岡山県警は19日、捜査員が8月上旬、窃盗事件に関連して差し押さえた覚せい剤の入った紙封筒を誤ってシュレッダーにかけて廃棄していたと発表しました。
県警は、持ち主の男を覚せい剤取締法違反(使用、所持)で送検しましたが、岡山地検は証拠品がないとして、所持容疑については起訴猶予としました。
発表によると、窃盗事件の捜査本部のあった岡山西署で、20歳代の男性巡査長が、同署鑑識係から紙封筒に入った覚せい剤(0・297グラム)を受け取りましたが、不要な書類とともに、署内で誤って断裁したといいます。
9月初旬に男を同法違反で追送検する準備をしていて紛失が発覚、シュレッダーの刃から覚せい剤反応を検出しました。男は11月30日、窃盗罪と覚せい剤取締法違反(使用)で懲役2年4月の実刑判決を言い渡されました。
県警は、持ち主の男を覚せい剤取締法違反(使用、所持)で送検しましたが、岡山地検は証拠品がないとして、所持容疑については起訴猶予としました。
発表によると、窃盗事件の捜査本部のあった岡山西署で、20歳代の男性巡査長が、同署鑑識係から紙封筒に入った覚せい剤(0・297グラム)を受け取りましたが、不要な書類とともに、署内で誤って断裁したといいます。
9月初旬に男を同法違反で追送検する準備をしていて紛失が発覚、シュレッダーの刃から覚せい剤反応を検出しました。男は11月30日、窃盗罪と覚せい剤取締法違反(使用)で懲役2年4月の実刑判決を言い渡されました。
