資生堂は9日、男性用化粧品ブランド「ウーノ」のスプレー式整髪剤「フォグバー」の詰め替え用(3種類)を来年1月に発売すると発表しました。
フォグバーは今年8月の発売から3カ月で340万本を売り上げる好調ぶりで、同社は詰め替え用でさらなる定着を図りたい考え。
フォグバーは霧状の液体を髪に吹き付け手ぐしなどで全体になじませて使う。ワックスのように固まりすぎず自然な風合いが出て、乱れてもかんたんに直すことができるという特長が受け、高い支持を獲得しています。
その中で、環境保全意識の高まりから詰め替え用を求める声が多く寄せられたため、同社は発売を決めました。詰め替え用は本体容器に比べ樹脂の使用量を80%削減。価格も682円と本体より約200円下げました(フジサンケイビジネスアイ調べ)。
同社では、「環境に配慮した商品で、今後の継続利用につなげていきたい」としています。
フォグバーは今年8月の発売から3カ月で340万本を売り上げる好調ぶりで、同社は詰め替え用でさらなる定着を図りたい考え。
フォグバーは霧状の液体を髪に吹き付け手ぐしなどで全体になじませて使う。ワックスのように固まりすぎず自然な風合いが出て、乱れてもかんたんに直すことができるという特長が受け、高い支持を獲得しています。
その中で、環境保全意識の高まりから詰め替え用を求める声が多く寄せられたため、同社は発売を決めました。詰め替え用は本体容器に比べ樹脂の使用量を80%削減。価格も682円と本体より約200円下げました(フジサンケイビジネスアイ調べ)。
同社では、「環境に配慮した商品で、今後の継続利用につなげていきたい」としています。
